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World Robot Summit~臨場感をみた

こんにちは。東京都の工業デザインの株式会社ePです。

本日は、World Robot Summit~臨場感をみた についてです。

昨日、World Robot Summit @東京ビックサイト を拝見してまいりました。

▲WRS http://worldrobotsummit.org/

そこで、あるブースの前で素敵な光景を目の当たりにしましたので紹介します。
そのブースはスイスのETHによるサイバスロン Cybathlonブースでしてデモンストレーションには非常に多くの人が集まっておりました。
サイバスロン CybathlonとはETH大学をベースに組織するロボット工学等を用いた国際スポーツ大会らしいです。
▲サイバスロン Cybathlonサイト http://www.cybathlon.ethz.ch/
他社展示ブースに比べて迫力等、特別に秀でた展示ではありませんが、私も含めて人々の注目はそちらの展示ブースに注がれていました。

オーディエンスたちは どんなデモだろう?うまくいくかな?うまくいったらいいな。
デモンストレーションが成功した時には、控えめな力のこもった拍手が自然と起こりました。
そのキーとなったのは臨場感だったと思います。
私たちはあの場で、だんだんと気持ちが入っていったのだと思います。
単なる見学者では無く、デモを共に進め心配したり応援したり成功を称え合う≒自分もその場にジョインしていたのです。



ロボット技術はこれから大きな進歩を遂げていき、我々に効率化、利便性であったりと色々なものを提供してくれると思います。
それも素晴らしいことですがそれだけでなく、私どもが一番面白いと感じるのは、ロボット技術がもたらしてくれる楽しさにお取引先や仲間たちを巻き込んでいきそこで生まれる新たな何かだと思っております。
取引先や仲間たちにロボット技術の臨場感に巻き込めたら素晴らしいと思っております。

株式会社ePでは製品開発にとどまっていられず開発品の生産工程の自動化を進めており現在は2案件を推進中です。
今後は、こういった自動化の応用としてロボット技術を取り入れて参ります。
その際にはロボット技術がもたらしてくれる楽しさにお取引先や仲間たちを巻き込んでいきますので、今後共宜しくお願いいたします。