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3DCAD利用の考え方

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こんにちは。東京都の工業デザインの株式会社ePです。

ePの3DCAD(すりーでぃーきゃどと読みます)利用の考え方 を紹介いたします。
今日はまず、ePがCADを使う場面 の紹介です。

ePでは製品開発でCADを使う場合は大きく分けて下記の5場面でCADを使います。
①要件整理
②原理の開発
③意匠の設計
④機構の設計
⑤量産の設計

それぞれの場面でクライアントと何らかのかたちで面談、会議を行います。
形式は様々でして、CADは共通言語として非常に便利ですが、CADを持ち合わせていらっしゃらないクライアント様も多くいらっしゃいます。
株式会社ePでは、これらどんな場合にも対応していくことが重要と考えております。

次回はePで使用するCADツールについて記述します。