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3DCAD利用の考え方5

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こんにちは。東京都の工業デザインの株式会社ePです。

先日より ePの3DCAD利用の考え方 を紹介しております。
今日は 3DCADでコミュニケーションを図る についてです。

プロジェクト成功の行方は関係者間で行われるコミュニケーションの質、スピードがポイントになります。
3DCADは加工を行うためのデータづくりという位置づけもありますが、そうではなく各ステージでコミュニケーションを正確にスピーディーに行うためのツールと我々は考えております。
また株式会社ePでは、3DCADを普段使うことが無い方々でも内容がご理解いただけるように努めております。
具体的には、ePにて3DCADにて制作されたデータを元に視覚化された開発ステップをクライアントにプレゼンテーションし、検討会を行っております。

今まで開発から生産までの全てを外部依頼されていた方々
我々のスキルを利用して頂いて、製品に想いを乗せることのできたクライアント様

このような方々から非常に喜んでいただいております。