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3DCAD利用の考え方4

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こんにちは。東京都の工業デザインの株式会社ePです。

先日より ePの3DCAD利用の考え方 を紹介しております。
今日は ePでの 3DCADの運用~意匠の設計についてです。

意匠データを制作する場面においては、外観のみのサーフェスのデータを指していることが多いです。
制作手法については色々なアプローチがありますが、株式会社ePでおこなっている代表的なものを紹介いたします。

①イラストレータ等で、キーラインを引いて、そこをめがけてサーフェス面を制作していく
②機構物との関連を3DCAD上で確認しながら、サーフェス面を制作していく
③デザイン画を、サーフェスデータで制作する
④スキャンデータを元にサーフェス面を制作していく

そしてこれらを質量を持ったソリッドデータにしていきます。
ePではこれらに対応することが可能です。

お問合せお待ちしております。



次回は3DCADでコミュニケーションを図る についてです。