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ラフ設計→製作

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こんにちは。東京都の工業デザインの株式会社ePです。

製品開発、製造の進め方についてお話しいたします。

 



産業革命以降の工業製品では、作るものを設計図として明示して関係者と共有しながら製品開発から製造までを進めます。
この場合は、設計図(現代では3DCAD等のツール)を基軸にしながら、デザイン→設計→試作→検証→修正→製作 というステップをとります。

しかし、この西村さんは【ラフ設計→製作】と進めています。

設計者=製造者であるがゆえ、開発スピードが速く、新たな課題への対応も速いという例です。

製品開発、製造は、その時々でベストな手法が異なりますが、株式会社ePでは、最適な進め方をアテンドし、お客様の利益に最大限貢献しております。

・競争力のあるものづくりのコンサルタントを行っております。
・その具体的なデザイン設計を承っております。
・その具体的な製造先の紹介を行っております。

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